ポメラニアンの‘エルモ&クレア&クリス’との わんこ中心の毎日をご紹介~ (*´▽`*)♪
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FRIDAY
2005年11月09日 (水) | 編集 |
昨日、ダディが『FRIDAY 11月11日号』のコピーを持って帰ってきました。職場で休憩中に見せてもらったところ・・愛犬家には見逃せない、重大な記事が


現在、大阪地方裁判所で「ドッグフードを食べて犬が死んだ」として、日本での売上No.1を誇るドッグフード『サイエンス・ダイエット』を輸入販売している『日本ヒルズ・コルゲート社』が訴えられているそうです。
『メンテナンス』という商品の中に含まれる大豆成分が「鼓腸症」を引き起こしたことで「胃捻転」になり、最終的に死に至ったとの事。ここで問題となる、「鼓腸症」と「胃捻転」とは・・


鼓腸症 胃または腸内でガスが過剰に生産され、腹部が膨張した状態。
胃捻転 何らかの原因で胃がねじれ、膨張した胃が他の臓器を圧迫、死に至る事もある。

(詳しく知りたい方は コチラ


鼓腸症は大型犬に多く見られる病気で、アメリカでは犬の死因の上位にランクされる病気だそうです。
大豆はアレルギーの原因になる事もあるし、十分な時間をかけずに加熱・加工した大豆は消化が悪く、成分が消化器官内に留まっている際にガスを発生し、脳と結ばれている血管を圧迫してショック状態を起こし、短時間で死に至らしめる事もあるようです。粗悪なドッグフードには加工が不十分な大豆が含まれている事があるそうなので、ドッグフード選びは慎重にね


それから、特に大型犬の場合、食後に運動したり暴れたりすると胃捻転、腸捻転を起こしやすいそうなので、食後しばらくは安静にしましょう
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