ポメラニアンの‘エルモ&クレア&クリス’との わんこ中心の毎日をご紹介~ (*´▽`*)♪
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悲しい現実
2006年03月15日 (水) | 編集 |
今日は、午後出勤。
午前中、動物病院とお買い物に出掛けたので、センター北にある『Hearty's cafe』さんにてランチ
ドッグカフェに寄る予定じゃなかったので、カメラを忘れてしまいました~が~ん


オーダーを済ませ、待っている間に読んでいたカフェの雑誌に、ダディと2人目が釘付けに
とある保健所での、いわゆる「殺処分」の記事でした。


保健所に連れてこられた動物達が過ごす、最期の日。
決められた時間に職員がやって来て、機械のスイッチを入れると壁が動き、動物達を「ドリームボックス夢の箱)」に誘導します。
“安らかに眠って欲しい・・”という職員の想いから名付けられたこのドリームボックスの中で、動物達は炭酸ガスによる窒息死という最期を迎えます。
その後、焼却炉で燃やされ、土に還るそうです。
全ての作業を機械が行う全自動システムで、スイッチ1つでいとも簡単に幾つもの尊い生命が奪われているのが、現状です。


動物を飼う者として、何とも言えない悲しい気持ちになりました。
「処分して下さい」と飼い主が連れてくる場合もあるそうです。
尊い1つの生命を、誰が何の権利を持って勝手に絶つと言えるのでしょう。
思わず、傍にいたエルモとクレアを抱きしめてしまいました。


記事には、このようにも書かれていました。
リードさえつけていれば、鑑札さえつけていれば、ここに連れて来られる事はなかったのに・・


本当に、その通りだと思います。
どんなに躾の行き届いた子でも、突然ビックリするような出来事が起こったら、パニックを起こしていつもと違う行動を起こしてしまうかもしれません。
リードさえつけていれば防げる迷子・・これほど後悔する、自分の無責任さを実感する事はないと思います。


“うちの子は大丈夫”と、ノーリードでお散歩されている方。
可愛い我が子をこのような残酷な目に遭わす事のないよう、きちんとリードをつけてお散歩して下さい。
迷子だけではなく、不慮の事故・思わぬ怪我などを防ぐ意味においても、私達飼い主がするべき最低限のルールだと思います。
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